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2014-06-16

アイコンタクトできていますか?

みなさんが知ってのとおり、目で合図をしてコミュニケーションをとることをアイコンタクトといいます。

簡単なようで、実は難しいアイコンタクト

アイコンタクトは、接客の基本です。かといって、極端にジッと見ていられても、監視されているようで居心地が悪いものです。見られたくない時には視線を合わせず、見て欲しいときに自然と目が合うようにタイミングを図るのがアイコンタクトです。ですから、いつでも、どんなときでも、お客様ひとりひとりに気を配って、たとえお客様を背にして立っているときでも、頭の後ろに目があるように、常にお客様の動向を把握していないと、本当のアイコンタクトはできません。アフターを忘れたり、お客様から請求の声を頂いたりするスタッフは、普段からアイコンタクトができていないのです。「いや、いつも気にかけて見ている!」と思う人もいるでしょう。でも、ちょっと考えて見てください。ただ、見ているだけだったり、自分が気が付いた時だけ見ているだけだったりしていませんか?

目は口ほどに物を言います。

他のお客様の接客をしている時や、レジが混雑しているときなど、すぐにお客様の元へ行けない場合でも、アイコンタクトをしっかり取っておけば、お客様に安心してお待ち頂く事ができます。私たちが思っている以上に、お客様はスタッフひとりひとりを「できるスタッフ」か「できないスタッフ」か見定めています。「できる」の基準は信頼がおけるかどうか。必要なときに気にかけてくれるスタッフはお客様から信頼を得られます。それにはアイコンタクトが重要なのです。

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