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2015-07-10

カフェを始める人、始められない人

「カフェを開業したい」という人はたくさんいます。でも実際に開業している人はほんの僅かです。では、カフェを開業した人は、できなかった人と何が違うのでしょう。

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行動力の差

カフェでも会社でも始めるには「起業」するわけです。

「起業」と書くくらいですから、自らアクションを起こさなければ物事は動きません。いくら頭で考えても、どんなに人に相談しても、自分で動き出さなければ、結局、何もしていないのと同じです。

起業した人は「これをやりたい」と思ったら、次の瞬間には何かしらアクションを起こし、短時間で結果を出しています。他の人が悩んで足踏みしている時間を、先へ進む時間に使っているからです。

悩むのが悪いわけではありませんが、悩み過ぎると、やらない言い訳を見つけるようになってしまいます。

「カフェを始めたい」と悩むよりも、「カフェを開業したあと、どうしたいか」を、しっかり固めて結果ありきで、どう進むかを考えるべきです。

 

物事を仕組みで考える

行動を起こすまでに時間がかかるのは、結果となる答えを用意していないからです。

カフェを開業したいと思ったら、「できるかな?」ではなく、「これはどんな仕組みでできているのか」を考えてください。物事には必ず仕組みがあります。いわば、方程式と同じです。

ただ、この場合の方程式は、問題を出されて答えを見つけるのではありません。

答えを出してから、その答えにたどり着くように、自分で方程式を作っていくのです。

 

カフェ開業後の先を想定している

1店舗と多店舗展開ではスタートダッシュから違うので、「開業する」のを目標にせず、その先の先にある結果を想定するのは大切なことです。

そして、その結果が答えなのですから、答えにたどり着くように逆算して考えると、始めの一歩が見つかり動き出せます。

 

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なかなか前へ進めない。勇気が出ないからといって、焦る必要はありません。

ずっと悩んだまま行動を起こせなかったり、自信がなくて動けないでいるならば、それは「まだ、その時期が来ていない」だけのことです。人が前に進むとき、必ず、ポンっと背中を押されて、思わず一歩踏み出して進まずにはいられない、そんな転機が訪れます。来るべき時期に備えて、メンタルも体力も知力も、そして資金も蓄えておきましょう。

肝心なのは、あなたの気持ちが、どこまで本気か。本気でなければ、その転機もやってきません。本当にやりたいと思っているならば、そして、夢ではなく現実にすると堅く決めているのなら、いずれ、そのときは訪れます。そして、気付くとすごいパワーで走っていた。それが、あなたの開業する時期なのです。
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