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2015-08-06

早起きと水出し緑茶で夏バテ知らず

この夏の私、ちょっと違うんです。

飲食店の厨房で働いているので、ガスの火やオーブンの熱風で夏の疲れは半端なく、仕事以外では、しなびた野菜のごとく使いものにならなかった去年までの私。なのに今年は、ものすご~~~~っく活発で元気なんです!! こんなに暑いのに何でかなぁと考えてみたら、今年から始めたことがふたつありました。

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1.早起き部発足

何度かここで書いている「1人と2匹の早起き部」早朝4時に起きて散歩に行って、仕事に行くまでの3時間を楽しんでいます。

なんたって朝の空気はおいしい

私が住んでいる地域が田舎なので、都会のコンクリートだらけの場所とは条件が異なりますが、朝4時は走っている車も僅かで空気が澄んでいて、普通に呼吸していても深呼吸をしているように、スーッっと奥まで何の抵抗もなく酸素が入ってくるように感じます。しかも、日中はカラカラに乾いている草木が、びっくりするくらい夜露に濡れて、アスファルトの歩道を歩いても道路脇の樹木から涼しさが降り注いで気持ちいい。

これが1時間遅いと全然違います。。空気が排気ガスで汚れるのが分かるし、日の出とともに一気に暑くなるので、この爽快感は日の出前限定です。

ゆったりできる

それまでは起きるとすぐに仕事モード。身支度をしている間に仕事のスケジュールを確認しながら、せわしなく出勤。朝昼晩の「朝」は無いも同じでした。早起きをするようになった今は、散歩に行って、シャワーを浴びて、支度をして、録りためている海外ドラマを見ながら朝ごはんをゆっくり食べ、家のことを済ませるなど、とにかく「朝」が充実しまくっています。

一日を効率良く過ごせる

仕事を始める時間は変わらないのに、なぜか朝の仕込みが早く終わるのです。たぶん、心にゆとりができるのでリラックスした状態で仕事に向き合えること、そして体も頭も活性化して効率良く動けているのでしょう。「運動して体幹を整える」と言いますが、早起きで体のリズムを内側から整えると、自然と体幹もしっかり整ってくるような実感があります。

 

2.水出し緑茶を飲み始めた

NHKの「ためしてガッテン」の「夏こそ!スーパー緑茶 新カテキンで免疫力が復活!」という氷水出し茶の特集を見てから、毎日、水出し緑茶を飲んでいます。これまでの夏は麦茶かコーラをがぶ飲みするのが定番。毎日軽く3Lは飲むので胃が疲れたなと感じることも度々あって他の飲み物を探していました。氷水出し茶は麦茶と作り方は同じだし、家にあるもので手軽に作れるので早速実践。「エピガロカテキン」という成分で免疫力が復活するらしいのです。

氷水出し緑茶の作り方は簡単

氷水出し緑茶の作り方はシンプル。煎茶10gを急須に入れ、氷水100mlを加えて5分置くだけです。たくさん飲む場合は、お茶用の紙パックに煎茶10gを入れ、氷水1リットルの中に入れて冷蔵庫で30~40分置くだけです。

私の場合は、面倒なのでお茶の葉を計らないから参考になりませんが、2L分作るので紙パックに入れた茶葉を2つ用意します。

水出し茶

氷水で作るほうがいいのかもしれませんが、どうせ冷やすから水を使っています。茶葉が浮いていますが、ちゃんと紙パックを閉じればこんなに出ないかも。自分が飲むだけなのでどうでもいいんです。

ためしてガッテンのお茶

水出しだとカフェインがほとんど出ないので、寝る前に飲んでもOKとのこと。ただし、紙パックを長く入れたまま放置すると渋いカテキンとカフェインが溶け出てくるので、気になる方は取り出してください。水出しですから、なるべく1日で飲み切るようにします。

スーパー緑茶

早起きと水出し緑茶で猛暑に勝つ!

早起きか、緑茶か、それとも2つの相乗効果か分かりませんが、ホントに今年は夏バテしないんです。それどころか、パワー溢れるほど元気。

特に力を入れておすすめしたいのが早起きです。早起きは三文の得っていうくらいだから、体にいいんだろうなくらいに思っていましたが、想像よりもずっと体にもメンタルにもよくて、新しい発見や刺激を受けました。どっぷり夜型だった私には目から鱗が落ちたくらい新鮮で、大げさではなく生き方まで変わってきた気がします。いいですよ、早起き!

早起きのコツは「目が覚めたらゆっくり立ち上がって歩くこと」 足を動かすことで血の巡りが良くなって脳が活性化します。可能であれば外に出て、新鮮な空気を吸いながら散歩やジョギングなどで体を動かしてみてください。早朝の静寂さと独特な空気感を楽しみながら、驚くほど充実した時間を過ごせます。

 

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