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2015-06-14

ストレスフリーな生き方をするために実践していること

「悩みとかストレスとかなさそうだよね」と人から言われる私ですが、幼少期から家族のトラブルで過度なストレスを溜め込み、10代の頃、あるきっかけでクラッシュして1ヶ月入院したことがあります。ストレスは万病の元って本当なんですね。

それ以来、私がストレスフリーな生き方をするために実践していること。

はにかむ女性

1.嫌なことは先延ばしにしない。

嫌なこと、苦手なことって、できればやりたくないし逃げ出したいですよね。自分がやらなければ誰かがやってくれるんじゃないか、助けてくれるんじゃないかと僅かな期待を抱いて、だらだら先延ばしにしていませんか?

先延ばしにすると解決するまでの間、ずっと嫌なことが頭から離れません。もやもやした気持ちで何日も過ごすよりは、さっと片付けて終わりにしたほうが、スッキリした気分で明日を迎えられます。嫌なことほど速攻、解決してしまいます。

 

2.まだ起きてもいないことを考えて不安がらない。

もしかしたらこんなことになるかも。このままいったらこうなってしまうかも。まだ起ってもいないことを想像して、漠然と不安ばかり募らせていく。そんな経験はありませんか?

考えて未然に防げること、解決できることは、考える価値があります。

けれど考えても悩んでも、どうなるかわからないことはケセラセラ。なるようになる。と腹を括ってドン!と構えるようにしました。

 

3.なんで自分だけが、とは思わない。

とても悲しいこと、辛くて苦しいことが起ったとき、どうして自分がこんな目に。何で他の人は幸せそうなのに自分だけ。と、つい思ってしまいがち。

悲しい出来事や不幸な災いは多かれ少なかれ誰しも経験します。そんなとき経験していない人の慰めよりも、経験者の体験談のほうが参考になるし心に響きます。だから、辛い経験も、いずれ誰かの役に立つことがあるはず。そう思うようにして、ひとつ人生経験が増えたと前向きに捉えています。

 

4.明日は明日の風が吹く。

あんなことするんじゃなかった。あのとき、こうしておけば良かった。過去のことを考えてくよくよしていませんか?

起きてしまったことは取り戻せません。どんなに言い訳を考えて後悔しても過去を変えることは不可能なので時間の無駄です。今日後悔したなら、明日、後悔しないように行動すればいいだけのこと。明日は明日の風が吹きます。

 

5.泣いても笑っても時の流れは一緒

阿波おどりの「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」のように、泣いて「今」を過ごしても、笑って「今」を過ごしても、時は止まらず流れていきます。同じ「今」なら笑っていなきゃ勿体無い。泣いた記憶より笑った過去を増やしています。

 

**まとめ**

同じ出来事でも解釈の違いで、マイナスにもプラスにも転びます。どんなこともポジティブに解釈するように心がけると、思考がシンプルになって、とても楽になります。

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体に影響を及ぼしたり、精神的に追い詰められるほどのストレスは、一人で我慢せず、誰かに辛い!って本音を聞いてもらうことも大切だなって入院したベッドの上で実感しました。

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