toggle
2015-11-10

クリスマスツリーの飾り方。 その2 オーナメントをつけよう

クリスマスツリーの飾り方 その2

ライトの取り付けが終わったら、次はオーナメントを飾ります。

 

スポンサーリンク

クリスマスツリーの正面を決めよう。

クリスマスツリーを眺めて楽しむ場所に実際に立ってみたり、座ってみたりして正面を決めます。部屋や玄関の入ってすぐの目立つ場所にツリーを置くなら、一回部屋を出て入り直します。ソファなどに座って楽しむなら、そこへ座って見てください。その時、目に入る位置がクリスマスツリーの正面です。オーナメントは正面を中心に飾っていきます。

 

 ツリートップを付ける

まず、ツリーの天辺にツリートップを正面に向けて取り付けます。これは最初に付けるという決まりはありません。最後の仕上げに付けて「完成~♪」でもいいんです。私はオーナメントの中でツリートップの取り付けが一番ワクワクするので、気持ちを盛り上げるために最初に付けます。

クリスマス

 

ツリートップがない場合は省略して構いませんが、ツリートップを取り付けると全体が引き締まってみえるので、毎年飾られるのであれば、ひとつ購入しておくといいかなと思います。一度買えば、何年も使えますから、ぜひ。

 

オーナメントを飾る順番は?

 オーナメントを飾る順番は

  1. 大きくて目立つオーナメント

  2. ガーランド*なくてもOK

  3. その他のオーナメント

  4. ツリースカート

2と4は省略して構いませんが、1の大きな飾りは必要です。

 大きなオーナメントを飾る

 飾り付けが今ひとつ面白みに欠けるときは、同じ大きさのオーナメントばかり使っているのかもしれません。パック売りのボール型ばかりを沢山飾っても、リズムが無くて平坦に見えてしまいます。

そうならないために、大きくて目立つオーナメントをいくつか用意しておくと、センスアップしたツリーが誰でも簡単に作れます。

大きなオーナメントとは、いつものオーナメントよりも大き目のサイズで、飾って目立つものです。リボンや花、星をモチーフにしたものでもいいし、ボール型の大きなサイズのものでもいいんです。お気に入りを探しましょう。

クリスマスオーナメント

 

クリスマス

 

ツリーの飾り付け

 

毎年ボール型ばかりで、まとまらないとお悩みでしたら、今年は花型の大きめのオーナメントを購入してみてください。二つ、三つまとめて咲かせるようにつけると豪華になります。

オーナメント

 

リボンを結んで代用することもできます。オーガンジーなどで大きくふんわり作ると雰囲気が出ます。取っておいたプレゼントのリボンでも大丈夫です。

クリスマスオーナメント

大きな目立つオーナメントをポン、ポンっと思いのままに付けていきます。

豪華なクリスマスツリー

 

最近は、バランス良く全体に飾るより、写真のように大きな飾りを数箇所に集中させて、縦のラインでバランスを取る飾り方が流行っています。ツリーの印象がアップしますし、とても上級者っぽく仕上がります。

ガーランドを付ける

 ガーランドはネックレスのようにアクセサリー感覚で付けていきます。付ける場所が分らない場合は、オーナメントとオーナメントとの間を結ぶようにガーランドをたるませながら付けてください。

クリスマスツリー

 

かわいいクリスマスツリーの飾り付け

 

今はいろいろなタイプのガーランドが出ています。ガーランドはライトの光を反射して、ツリーを華やかに演出してくれる優れものです。

その他のオーナメントを取り付ける

 その他のオーナメントを取りつけます。隙間を埋めるように、どんどん取り付けていきましょう。好きなように付けていきますが、色や形が隣り合わせにならないように散りばめていくと、どこから見ても楽しめます。

ツリーの足元を飾る

 ツリー下の土台が隠れるほど枝がある場合はそのままで大丈夫ですが、一般に売られているツリーは土台が丸見えになっています。あの土台はツリーを華奢に安っぽく見せてしまうので、ツリースカートを履かせて隠します。プレゼントがあれば周りに置いて、ワクワク感をアップさせてみてはいかがでしょうか。ツリースカートは最初に履かせてもOKです。

これで、クリスマスツリーの飾りつけは完成です。最後に下のツリーを見てください。何か気付きませんか?

 

クリスマスツリーを見たとき、ツリートップと大きなオーナメントが目に入って、小さなオーナメントはほとんど印象に残りません。大きなオーナメントは、そのツリーがどんなイメージで飾られているのかを象徴するキーポイントになります。

思い通りのクリスマスツリーを楽しみたいなら、テーマを決めて、その象徴となる大きくて目立つオーナメントを選ぶことです。費用をかけなくてもいいんです。上の写真の左から2番目のカードのツリーのように、例えばお子様の絵をマスキングテープで縁取りして、短冊のように飾って目立たせても素敵だと思います。アイデア次第でいくらでもオリジナルクリスマスツリーが作れます。

オーナメントは一度に揃えて豪華にしようと頑張らなくても、毎年、少しずつ買い足していくと結構な数になっていきます。それでも寂しい箇所があったなら、クリスマスプレゼントを開けた後のリボンを、みんなで幸せを願いながらツリーに結んでみてはいかがですか?

素敵なクリスマス

皆様が、幸せなクリスマスを迎えられますように。

スポンサーリンク
関連記事
スポンサーリンク