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2015-10-27

蔓バラを育てる

誰も気にしていないどころか、記憶にないであろうこの記事→モッコウバラが綺麗でバラに目覚めてしまった。

書いた私も忘れていました。

夏の暑さを凌ぐために、カフェの日よけ工事をお願いするついでに、アスファルトを剥いでもらおうとお願いしてから、工事が始まるまでに1ヶ月半くらい間が空いたので、すっかり置き去りした記事。

 

実際はきちんと進んでおりました。7月末に、ここを剥いでもらって、

ガーデン

 

 

 

今はこうなっております。アスファルトを取り除いて、土を入れ替えました。

ガーデン

 

 

 

壁にバラを這わせるのは、これが初めてではなく、ずっと以前、店の壁一面にバラが蔦っていました。白い大輪の花で見頃の時期はとても素敵で、家族はそのイメージが残っているらしく、何年も前から外壁に蔓バラを望んていました。でも実際、その時のバラは2階の屋根までびっしり伸びていたので、時期が過ぎると上部の花がボタボタ落ちてきて汚れるし、剪定するのに棘が痛いしで、咲いた時の美しさよりも、それにかかる手間に辟易して、もう壁に蔓性の植物はやめようと、改装する際に抜いてしまったんですよね。蔓バラも自立バラも当分いいかなって。

 

それでもバラには惹かれてしまう魅力があって、駐車場の庭にはいくつか植えてあり、ひとつは野生化しています。これで満足していたはずなのですが、、、

ガーデン

 

 

夏の植え替えは避けたかったけれど

壁に蔓バラは懲りたはずなのに、一周して盛り上がり再度始めたバラ育て。棘がなく扱いやすいモッコウバラだけにしておけばいいものを、「この花綺麗」「こっちも素敵」と、また棘のあるバラを選んでしまいました。

工事が終わったのが真夏で植え替えは避けたい時期でしたが、秋まで待たずに鉢から外して花壇に植えることに。土の中に手を入れるとサウナ状態だったので、夏バテしないよう、毎朝、根本を中心にたっぷり水をあげて花壇の周りに打ち水をしながら全体を冷やしました。土に直射日光が当たらないよう、駐車場の庭に這っていたグランドカバーを移して覆って3ヶ月。最初はヘタっていましたが、元気に育ってきて、ちょっと安心。

ガーデン

 

10月に入ったら移設したグランドカバーを整えて成長プランを立てるつもりが、何も考えないうちに11月になってしまいます。2~3年後に綺麗な花を咲かせることができるように、12月は忘れずに誘引しなければ!

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