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2015-11-06

クリスマスツリーの飾り方。その1

便利なデコレーションツリーを購入する方も多いと思いますが、オリジナルツリーを楽しみたい方へ、クリスマスツリーのイルミネーションとオーナメントを飾り付けるコツをお伝えします。

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フェイクを本物のもみの木のように生き返らせよう

本物のもみの木の場合は、そのまま飾り付けを始めますが、フェイクのツリーを使う時、購入したものや、しまっていたツリーは葉が重なり合ってペタンとなっています。まずは、ツリーの葉を開いて生き返らせてください。本物のもみの木を想像しながら広げていきます。怪我をしないよう、軍手をしてくださいね。

↑枯れた葉のようでかわいそう。

↑広げて活き活きとした葉にしましょう。

 奥になる葉を開くのを忘れないように。正面からは見えませんが、しっかり広げておくと厚みが出て美しく仕上がります。

クリスマスツリー

 

イルミネーションの選び方

コードの色に注意

クリスマスツリーのライトを購入するときはコードの色とツリーの色を合わせるのを忘れないように。グリーンツリーなら黒か緑のコード、ホワイトツリーは白いコードです。色合せを間違えるとコードが目立ってしまい残念な結果になります。ネットで購入する場合など電球数と色ばかり気にして、コードの色を確認せずに買ってしまうことがあるようですから、確定する前に、もう一度確認してください。

ライトの色

ライトの色はお好みですが、個人的には電球色、ゴールド色が温かみがあっておすすめです。ブルーや白は大人っぽく仕上がりますが、設置場所によっては寒々しく感じることがあります。飾りが少ないならミックスカラーが綺麗です。

 

ライトの数

一番悩むのがイルミネーションライトの電球数。一般的なおおよその目安は

150cm 100球前後
180cm 150球前後
210cm 200球前後
240cm 300球前後

クリスマスツリーは同じ高さでも、枝の数が少なくて直径が小さいものから、枝ぶりのいい厚さがあるものまで様々あり、実際に取り付けてみないと分かりません。直径が広いツリーの場合は電球数が少ないと貧弱に見えるので、この1.5~2倍くらいでもOK。私のカフェでは、240cmのクリスマスツリーに600球のライトを使っています。最初300球購入したのですが、すぐに買い足しました。

クリスマスツリー

 

かなりのボリュームでとても綺麗です。600球にして良かったと満足していますが、若干、飾りが負けてしまい目立ちません。300球だと物足りなかったので、240cmで直径が広いタイプのツリーでは400球~500球くらいが見栄えが良く丁度いいかなと思います。でも600球も豪華で素敵ですよ。

イルミネーションライトは人気色がすぐに売り切れてしまいます。買い足したいと思った時に同じ色が手に入るとは限りません。早めに購入して取り付けてみて、足りなかったら、即日、注文したほうがいいです。

ライトの取り付け方は3通りです。

ツリーを生き返らせたら、次はライトの取り付けです。イルミネーションライトは取り付ける前に点灯させてみて、電球が切れていないか確認をしてください。取り付けてからライトが点かなかった時には、、ぐぁ~~~っと叫びたくなります。ホントに。結構手間がかかります。

ライトは基本的に上から下につけていくのが一般的です。ですが、私はアダプターをコンセントに差し込んでライトを点灯させながら取り付けるので、下から上へ付けています。どちらにしても点灯させながら取り付けたほうがバランスがつかめます。

 イルミネーションライトの取り付け方は3通りです。

部屋の中央に置く場合や、窓際に置いて、室内外双方から楽しみたい場合は、360度ライトが見えるように、ぐるぐる巻きです。

コーナーなど壁際に寄せて置く場合は、見えるトコ巻き。後ろに隠れる部分は巻きません。

縦巻きは、大型店舗などに置かれる巨大なツリー向きです。取り付けと外すのが楽ですが、3m未満のツリーは厚みがないので、ライトが上部に集中したり、横の繋がりがチグハグな感じになりバランスが取りにくいので、3m未満のツリーはぐるぐる巻きがおすすめです。

 

なんとなくでいいから電球は外、コードは中

コードや電球は無理に引っ張ると切れるので、引っ張らず自然につけていきます。なんとなくでいいので「電球は外向きでコードは隠すようにがいいんだよな」くらいに意識してみてください。ツリーとコードの色が合っていれば、コードは目立ちませんから、実際はそうならなくていいんです。それでも意識するのとしないのでは仕上がりが違ってきます。

 

ワンランク上のツリーにするには

ステップアップしたツリーを作るには奥行きを出すのが秘訣です。

奥行きを出すにはツリーの中側にもライトを取り付けます。それにより内側でほんのり光るライトと外側でキラキラ光るライトで奥行きが出て、落ち着いた深みのあるツリーが出来上がります。ただし、その場合はライトの電球数が倍くらいないと、外で光るライトが減って、とても寂しい仕上がりになってしまいます。

 

ライトを点灯させて離れた所から見てみよう

オーナメントを飾り付ける前に点灯させて離れた所からバランスを見ます。ライトの偏りがあれば、この段階で直します。

クリスマスツリー

地味で大変なイルミネーションライトの取り付けが終わりました。あとはオーナメントを飾るだけです。
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