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2015-12-23

初めてのリーディンググラス

それは、いきなりやってきました!

買ってきた小説を開いたら何だか読みにくい。読みにくいって言うより文字として判読できない。

50代の老眼

 

 

近眼なので、乱視が加わったのかと思い、メガメをかけて読んでみると余計に読めない。試しに本を離してみたら、ちょっと読める。。。気がする。これは、、、これって、、、、もしかして

老眼

 

遠視と言いたいけど来年50才になるので、これはもう老眼ですよね。

 

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リーディンググラスなのね

視点を合わせようとすると目眩がするから仕方なく老眼鏡を買うことにしました。まずは検索。全く興味のなかった老眼鏡が、いつの間にかリーディンググラスって呼ぶのが普通になっているではないか!

そして何よりも老眼鏡検索ワードで惹きつけられた言葉が、、、それは

「老眼鏡 火野正平」

私の中の火野正平さんといえば、ワイドショーで騒がれていた「昭和のプレイボーイ」

当時そのことでリポーターに追いかけられていて、お付き合いしている女性について、下手な言い訳をするでもなく「だって好きになっちゃったんだもの」というような意味合いのことを、チワワのような愛くるしい目で話しているのをTVで見ながら、母性本能をくすぐるってこのことか!と変に納得させられた覚えがある。こんなところで「火野正平」ワードが出てくるとは!

「老眼鏡 火野正平」はNHKの「にっぽん縦断こころ旅」という番組でチャリオという名の自転車に乗って全国を旅する火野正平さんの渋系ファッションが話題になっているらしく、首に下げていたリーディンググラス、「クリックリーダー」が人気みたい。

フロントの中央が磁石で脱着できるリーディンググラスは、使わない時も首にかけておけるスポーツタイプで火野正平さんが使っているとカッコイイしお洒落。でもでも、まだ私は老眼初心者なので、いつも付けているほど必要としていないんです。

 

次に気になったのは、こめかみに挟むタイプ

耳にかけずにこめかみにそっと軽く挟むリーディンググラス。オフィシャルサイトを見ると、小さくて鞄に入れて持ち歩くのに邪魔にならなそうだし、軽いから、ちょっと使うのによさそう!。ただ、いい感じのものはそれなりにいいお値段。これから老眼が進んで買い換えることを考えると、もう少し安くていいかな。でも惹かれます。余裕があれば買いたい。

 

結局メガネ屋さん

最初は100均か近くのホームセンターで買えばいいやと思っていた老眼鏡が、思っていたよりも種類が多く、いろいろ見すぎて何がいいのか分からなくなってきました。

全然決まらないので、眼鏡屋さんのオンラインショップに絞って決めることに。眼鏡専門店だとグッと種類が絞られます。その中でこれだ!と思ったのがZoffのコチラ。

ZC51R01_2nd_2

Zoff(ゾフ)公式通販サイト

 

手書き風のドットボーダー柄が気に入りました。レンズはブルーライトカット機能・UVカット機能付きです。残念なことに私が欲しかった+1.50だけ売り切れだったので、入荷お知らせメールを待っているところ。+1.00と+2.00はあるんだけどな。

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・・・と、10日以上前にここまでこの記事を書いていて実物が届いたら記事をアップするつもりでしたが、未だに入荷メールがきません。もしかしたら完売で入ってこないかもしれませんが、せっかく気に入ったものが見つかったのでもう少し待ってみるつもりです。それにしても老眼鏡がお洒落になって選択肢が多いのにはびっくり。

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