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2016-03-24

日本ヴォーグ社棒針編み いまだレッスン未満

「そうだ、編み物をしよう」の続きです。日本ヴォーグ社から教材が届いたものの、棒針の道具を買っていなかったのでAmazonで購入。

 

毛糸は練習用だからダイソーで間に合わせました。100均って手芸道具が豊富に揃っているんですね。

そんな事も知らない初心者の私。自分から一番遠い存在にある棒針編みをこれから始めるわけですが、これ趣味で編み物をしようと思っているわけではなく、やるなら仕事としてカタチにするつもりでいます。

 

道具が揃ったのでテキストを広げる。

模様編みのパターン数点と作品を仕上げて提出しなければならないが、そもそも表目裏目って?この地図記号みたいな表は何?何??というレベルなので、編み方のイラストを見ただけでクラクラしてきた。一旦テキストを閉じる。

 

気を取り直して編んでみた

気を取り直して読んでみると、地図記号の地下鉄みたいなのは裏目のことで他の記号も単純な意味だった。なぁ~んだと思いつつ知らないと難題に感じるのが新鮮。

最初のレッスンが「表目と裏目の地模様」で、見よう見真似で作り目を作り終えたものの最初のひと目でつまずく。

 

何度もスロー再生で毛糸と針のかけ方を見ながら編んでみるが、全然毛糸が棒針に引っかかってこない。こんなツルツルした棒で毛糸を呼び寄せるなんて無理っぽいのに何故皆さんスイスイ編めるのだろう?

 

こんな単純なことができない自分が情けないが、ここであれ?と思う。そもそも編んだこともないのに模様編みをするのは早いんじゃないか?確かに地模様は表目裏目の繰り返しだから初心者向きだろうが、私は超ド初心者。模様編みをする前に、ただただ編んでみよう。

やっと編んで綴じ目をしてみたのがこれ。

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見事に不揃いの編み目。これが緩いのかきついのかさえ分からないのだから、私はレッスン未満ではなかろうか。そういえば、テキストの模様編みは31目30段って書いてあるけれど、全体で何センチのものを作ればいいのだろう?

 

ゲージて何?

ググッてみたら、毛糸のラベルに標準ゲージというのが書いてあるらしい。

見ると小さく「メリヤス編み10cm平方で何目何段」てちゃんと書いてあった。なぁ~るほど!ちなみにメリヤス編みもググった。たぶんさっき編んだのがそうだろうな~って気はしていたが、それくらい分からないのだ。

このレベルでもう仕事にすると決めているのだから、「いるよね、そういう夢見る人」って思ったことでしょう。私でもそう思う。でも「そうだ、編み物をしよう」と思った時に先のビジョンが見えたので進むしかない。

書いてあるゲージからすると写真の編み方はきついようだから、試しに緩く編んでみると更に不揃いに。そりゃそうだ。緩め方が適当なんだもん。

これではまるで料理初心者が調味料を計らずに目分量で入れて「何でまずいんだろう?不思議だわ」と言っているようなものじゃないか!!

 

正解が知りたい

手作りの作品とか一度見てみないと正解が分からん。手芸屋さんで作品とか飾ってあるかもしれないと思い検索したら、近所にチェーン店があった。

なんとそこで1day編み物講習があるではないか! しかも、たまたま講習日と私の休みが重なっていた。これはもう偶然じゃなく必然でしょ。すぐに予約の電話をいれると、講習は無料だが材料はそのお店で購入するシステムらしい。まぁ、素敵!

「行きます、行きます。初心者です」

というわけで、1day編み物講習に行ってきます!3時間、座っていられるかな?

 

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