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2016-10-20

長い付き合い。

20年以上前のソニアリキエルのポーチ

年を重ねると時間が経つのが早いといいますが、本当にそう。

先週のことのように話していたら、実際は半年以上前だったり、「この間」が5~6年前を指していたり。そんなに前だったかと驚いてしまうことが度々あります。

長い付き合い

自分の持ち物について「どこで買ったの?」とか「いくらだった?」って聞かれたときに、ちゃんと答えを返せた試しがありません。

無頓着だからっていうのもありますが、買ったのが、すごく古い記憶で思い出せないんです。

なんとかお店の場所を思い出しても何十年も前だから、そこにお店がなかったり、ましてや値段なんて思い出せない。

 

たとえば、このポーチ。

20年以上前のソニアリキエルのポーチ

いつもバッグの中にいれてある愛用のポーチ。

しっかりした生地で、ほとんど型くずれしていないのと、可愛い柄に、ドン!とブランド名が正面に付いて主張しているのが目を引くのか、いつ、どこで買ったのか、たまに聞かれます。

確かハタチ前後の頃に買った記憶があるんですが、定かではありません。20年前とか30年前とか、、この年になると10年くらいの時間の流れは誤差の範囲。とにかくずっと使用中です。

数年前に買ったつもりが、何十年も前のことなんですよね。

20年以上前のソニアリキエルのポーチ

見慣れているはずのポーチですが、こうやって改めて写真を見ると、なんか違和感が。

なんとポーチの柄がプチトマト。今日の今日まで、チェリー柄だと思っていました。

 

他にも普段持ち歩いているキーホルダーや、ポケットティッシュ入れ、使わないのに持ち続けている手鏡とか、みんな18、19才の頃に買ったものばかり。

バッグの中が昭和のオンパレードです。

物持ちがいい人の話を聞くと、ひとつの物を大切にしていて、すごいな。と感心していたのですが、自分も案外、物持ちがいいほうだったりして。

ただ、ずっと使っていただけなので、前者とは、ちょっと意味合いが違うように思いますが、物は言いよう、気の持ちよう。

ワタシ、物持ちがいいんです。

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