toggle
2015-06-27

外で珈琲を飲むとき、よく利用する場所はどこ?

好調なコンビニコーヒーやオフィスコーヒーなど多様化しているコーヒーシーン。コーヒー好きにとっては飲む場所の選択が増えて便利です。私もお休みの日は、コンビニでコーヒーを買って車の中で飲むことが増えました。実際、みんなどこを利用しているのかこちらのブログパーツを使ってアンケートを取ってみたので集計結果をお知らせします。
スポンサーリンク

Q 外で珈琲を飲むとき、飲む機会が多い場所はどこ?

好調なセブンカフェやサードウェーブ系のブルーボトルコーヒーの出店などで話題になることが多いコーヒー業界。飲む場所の選択肢が増えましたが、みなさんはどこを使う機会が多いですか?

回答頂いた方の内訳は、男女比はほぼ半々、年齢層は30代~40代が多く、次が20代、50代の順でした。

結果は

1.コンビニ              22.0%

2.カフェ                  20.4%

3.スタバなどシアトル系  18.5%

4.喫茶店系              14.8%

5.職場          11.1%

6.その他の飲食店     9.3%

7.ファストフード     1.9%

7.サードウェーブ系    1.9%

*小数点第2位を四捨五入

サードウェーブ系の数値は店舗が少ない地域があるため低くなっています。
その他の飲食店は、「ランチ後のコーヒー」「自宅」「自販機」「スーパーの中のベーカリー」など回答を頂きました。

やはりコンビニが多いですね。コンビニは細かく分けずに一括りにしてアンケートを取ったので、店舗数が圧倒的に多いというのもありますが、手軽さと、あの値段であの味なら十分満足いくレベルと感じている人が多いのも事実です。正直、セブンカフェのコーヒーを飲んだとき、これをこの値段で出されちゃったら困るなと思いました。個性がないと言う人もいますが、「毎日飲みたいコーヒー」なんですよね。

アンケート結果を総合すると、何かひとつ抜き出ているというわけではなく、コーヒーを飲む場所が多様化しているのが分ります。また、少し見方を変えると、[手軽で身近なコーヒー]であるコンビニと職場。ふたつを足すと33.1%にもなり、[わざわざ来てもらう店舗]にとって、コンビニとオフィスコーヒーの進化は目が離せない存在になっています。

さらに最近は、セルフドリンクでカフェコーナーを併設するベーカリーやケーキショップが増えてきました。コーヒーメーカーのプログラムも整っているので、導入する店舗はこれから多くなっていくでしょう。

コーヒーブームでコーヒーを好きになった消費者も多い反面、楽しむ場所は分散化されています。もはやコーヒーブレイクはカフェやコーヒーチェーン、喫茶店の得意分野では無くなり、リピーターの利用頻度が下がる傾向にあります。

こういった飽和状態は、ブームの終わりの兆しです。「コーヒーがおいしい」が当たり前の日常になったとき、再びカフェの魅力をアピールできるチャンスです。

 

スポンサーリンク
関連記事
スポンサーリンク