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2015-01-25

まさかのハンガーストライキ!

多頭飼いで一番心配なのは、先住ペットと仲良くできるかどうか。

後から来た子をいじめても困るし、先にいる子が拗ねて具合が悪くなったら可哀想。

それでも多頭飼いに慣れると、なんとかなるもんで、全く心配することなく新しい子を迎えていました。

そう、ネネが来るまでは。

 

家に連れてきたネネは、キャリーバッグを開けた途端、飛び出してくるくらいの元気っこ。しかも警戒しているモモやシフォンにズカズカと寄っていく、ちょっと空気が読めない子ちゃん。

受け入れてやろうじゃないかと、懐深く構えていたボス猫モモも、あまりの図々しさに怒ったのか、子分のシフォンを引き連れて、2階の別室へ行ってしまいました。

 

まぁ、こんなこともあるさと、ネネをケージに入れて(←初日はケージに入れて先住猫に観察させています)放っておきました。だって猫は好奇心旺盛。すぐにやってくるに違いない。

けれど夕食の時間になっても2匹は来ません。声をかけても知らんぷり。
ハンガーストライキの始まりです。

ネネのいる部屋にはいっさい近づかず、2階で2匹こもったまま。そばにいて声を掛けると、ご飯を食べますが、そうでなければ口をつけません。どんなにおやつを見せても、おもちゃで誘っても、拗ねたまま。

なんで? なんでなんで??

今まで、チビだって、ムッシュだって、ソラだって、シフォンやうさぎのラグだって、オールOKだったモモが、まさか今回に限って拒否るとは、

こ・れ・ぞ・想定外!

2週間経過して、これは結構深刻だぞ、どうしようかと頭を抱えた私の横を、階段を登れるようになったネネが、ピョコピョコ♪とモモとシフォンの元へ寄っていくではあ~~りませんか!またもズカズカと遠慮なく。

 
ああ、もう、そんなことしたら余計に嫌われちゃうよと思ったら

 

ペロン。   ↑あっ、この写真はその時のじゃないんです。

なぜか、すんなりモモが受け入れてくれました。シフォンはモモの真似をしていただけなので「モモちゃんがいいなら、わたしもなの~~」とネネにご挨拶。
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーー。

今ではこんなに仲良しです。

あ~~、あの2週間は長かった。

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