toggle
2016-01-08

スルっとね。

先日書いた「なんとなくブルーなモモ」の続きです。

犬の場合は体調に異変があると、見るからに具合が悪そうに表現するので分かりやすいですが、猫は余程のことがない限り普通を装うので、医者に連れて行くべきかどうかの線引が難しいですよね。しかも人間から見たら大事なのに、猫の場合はよくあることだったというケースも少なくない。

今回のモモの便秘は、たかが便秘なのか、されど便秘なのか。

 

アメリカンショートヘアー

 

 

モモは食欲もあるし、他の猫を追い回すくらい元気なので、病院に連れて行く前に少し様子を見ることにしました。けれど、もう2日間便秘が続いているので、このまま何もせずってわけにもいきません。

アメリカンショートヘアー

 

モモが来る前に飼っていた17才のオス猫が晩年、骨盤と足の関節が悪くなり、トイレで踏ん張れなくて便秘がちでした。その時、近所の人に油を舐めさせるといいと教えてもらったことがあります。油はオリーブオイルがいいと聞きましたが、今回、モモにはツナ缶の油を少量だけ餌に混ぜ、それと同時にビオフェルミンを一緒に与えました。

ウチでは、お腹の調子が悪くなると犬も猫もビオフェルミンを飲ませています。気候の変化や食べ過ぎから起こる軽い下痢なら、2~3回飲ませると治るのですごく助かる!整腸剤だから便秘にも効くはずです。

 

3日目も出なかったので、明朝一番に病院に連れて行こうかと考えていたら、4日目の朝、スルッと出ました!おっきなアレが。

猫の便秘

というわけで、今回は何事も無く済んでホッとしています。あれからは快便快便。とは言ってもシニア猫ですから、これからも何かとありそうです。

スポンサーリンク
関連記事
スポンサーリンク