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2014-05-16

猫の種類、長毛種か短毛種か

長いシルクを思わせる被毛の猫。手間のかからない短毛の猫。どちらも魅力で迷いますね。

 

長毛種の猫。

ヒマラヤン、ペルシャ、メイン・クーンなどが有名です。フサフサの長い被毛で覆われた猫種は、とても上品で素敵ですが、それを保つのは手間がかかります。すぐ毛玉が出来てしまうので、毎日丁寧なブラッシングはかかせません。抜け毛も多いので室内のお掃除も手間がかかります。性格は短毛種よりも長毛種の方が大人しく静かな種類が多く、優雅な動きをします。

 

短毛種の猫

アメリカンショートヘアーやシャム、ロシアンブルーなどが有名です。長毛種よりも手間はかかりません。けれど目立ちませんが抜け毛はあります。猫はザラザラした舌で毎日体をなめて抜け毛を飲み込んでしまうので、抜け毛が胃の中でボールのようにかたまってしまう毛球症(ヘアボール症)になることがあります。そうならないために短毛種も毎日のブラッシングは大切です。性格は長毛種に比べたら活発で動きも早い種類が多いです。

 

どちらにすべき?

選ぶ基準は飼い主さんが、猫にどれだけ手間と時間をかけられるかで決まります。猫はシャンプーを本気で嫌がる子が多いので、忙しい方は短毛種の方が世話が楽です。

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