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2015-06-18

猫を迎え入れた日に注意すること。

さぁ我が家に可愛い猫がやってきました。かわいくて、遊んであげたり、抱っこしてあげたりしたくなりますが、ちょっと待ってください。

 愛される子猫

 

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お迎えは、できるだけお休みの日の午前中に

猫を迎え入れる日は飼育を担当する方が一日一緒にいられる日が好ましいと思います。できれば午前中に連れてきて、猫を不安にさせないよう付かず離れず、側に居られるようにしましょう。

家に着いた時、物おじしない子はぐっすり眠っている場合があります。可愛くて撫でたくなりますが、そのままそっとしておいてください。予め決めたベッドの近くにそっと置いて自然に目覚めるのを待ちます。

 

ここはどこ?

家に着いた直後や目覚めた後、猫は家の中を嗅ぎ回って、ここはどこなのか、安全なところなのか、猫は確認作業に没頭します。危険な場所でなければ、気が済むまで自由にさせてください。飼い主さんのところへやってきたら、優しく声をかけてください。甘えたいようなら撫でてあげて徐々に距離を縮めていきます。

元気で活発な子は部屋をひと回りして安全を確認したら遊びまわります。

 

恐がりな猫は

怖がりな子は部屋の隅やソファの下に隠れて出てこないことがあります。無理に連れだそうとはせず、同じ部屋でゆっくり過ごしてください。たまに遠くから優しく「大丈夫よ」「いい子ね」と声をかけてあげるくらいでいいと思います。しばらくすると恐る恐る部屋を歩きまわっては隠れてを繰り返して慣れていきます。

初日の夜は下痢をしやすくなります。猫の様子が見られる場所で寝てあげると猫も安心します。

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