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2016-03-25

酢しょうがの 作り方|飲んでも食べてもおいしい酢生姜

血管年齢が若返ると話題の酢しょうが。作り方は簡単。調味料として使えたり、ドリンクとして楽しめたりと常備しておくと重宝します。

TBSのサタデープラスでイシハラクリニックの副院長、石原新菜ドクターが紹介されていた酢しょうが。中性脂肪を抑え血液がサラサラになる効果や、代謝がアップされることでダイエット効果も期待できる優れものです。番組を見た叔母から「あなたに絶対良さそう」と言われ、番組のホームページにある材料と分量で試してみました。

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酢しょうがの作り方

[材料]

しょうが 100g

黒酢(なければお好みの酢で代用) 100cc

はちみつ 20g

[作り方]*作る前に保存容器は煮沸殺菌してください。

しょうがをみじん切りにして

酢しょうが

保存容器にみじん切りにしたしょうが、黒酢、はちみつを入れて混ぜあわせる。1日冷蔵庫で寝かせたら完成。これだけです。

酢しょうが

冷蔵庫で保管すれば1週間~10日ほど保存できます。

 

 

酢しょうがは用途が広くて使いやすい

サラダのドレッシング代わりにしたり、生姜焼きの調味料に使ったり、焼き肉の下味やハンバーグに混ぜたりと使えること使えること。チャーハンや炊き込みご飯にも入れてもいいし、寒い日はお湯割りにしてジンジャーレモネードにして飲んでもおいしい。万能調味料です。

 

酢しょうがは1日30gくらいを数回に分けて食べるのがベスト

しょうがは胃壁を刺激するので美味しいからといって食べ過ぎはいけません。特に胃が弱い人や敏感な方は胃の粘膜が弱ってしまい胃が荒れる可能性があります。

酢しょうがは一日に大さじ山盛り1杯くらい(約30g)摂取すれば、充分効果が期待できるんだそうです。それを数回に分けて食べるほうが効果的。

酢しょうが

 

健康のためというより味が好みでした。

正直に言うと、お酢は嫌いじゃないけど得意でもない私。以前、酢大豆を勧められて作ったけれど続きませんでした。今回も乗り気じゃなくて、以前から糖尿病の家系だからと心配してくれる叔母が勧めてきたので一応試しに作ってみたら

コレおいしい!

しょうがと蜂蜜がすっごい合う。考えてみたらガリも甘いから食べ慣れている味ですよね。そして何より作り方が簡単なのが嬉しい。血圧とかコレステロール値は測っていないし、今のところダイエットもできていないので効果のあるなしは検証できませんが身体が温まるのは確かです。きっと何かしらの効果はあるはず。

元々しょうがは好きでしたから、酢しょうがはこれからも続けます。味が好みなので飽きないんですよ、全然。これで健康になれば一石二鳥です。

 

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