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2015-06-09

アンティークを仕入れるとき|雑貨カフェ開業

アンティーク商品の仕入れは自ら海外に出向いて蚤の市など現地で仕入れる場合と、代行してくれる業者やアンティーク商品を卸してくれる業者から仕入れる場合があります。骨董市なども買い付け方法のひとつです。

最近は、海外在住のバイヤーが小売業向けのサイトを開いていて、現地から希望商品を送って貰うケースも増えています。

古道具やリサイクルなどの古物商市場もありますが、プロの集まりなので、売れ筋を初心者が簡単に競り落とせるとは限りません。こちらを利用するのは、目利きができるようになってからでいいのではないでしょうか。

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アンティークを扱うときは古物商許可が必要です。

アンティーク、中古、そして新品であっても過去一度でも取引があった商品を扱う場合には、必ず古物商の許可が必要です。

無許可で古物商の営業を行うと『懲役3年または100万円以下の罰金』が課せられます。商売としてやっていくのであれば、きちんと許可を取りましょう。ネットでの取引も同様です。

 

古物商許可申請は自分でできます。

古物商許可申請は代行業者があるので難しく感じられますが、書類さえ揃えれば自分で簡単に申請できるので、サクッとやってしまいましょう。

警視庁のホームページには、申請方法や取得時にかかる費用、許可が下りるまでの日数など詳しく説明していますので、参考にしてください。

申請書類の記載例も詳しく載っていますし、書類もダウンロードできますから、何度も警察に出向く時間が節約できます。添付書類も丁寧に説明してありますから、大変便利です。

添付書類のひとつに「登記されていないことの証明書」が必要なのですが、東京法務局が発行する「成年被後見人・被保佐人に登記されていないこと」を証明するものです。

「身分証明書」と内容が重複しますが、後見登録制度は平成12年4月1日以降施行されたものであるため、今現在は、両方の証明書が必要になりますので忘れないよう用意してください。

東京法務局後見登録課、全国の法務局・地方法務局(本局)の戸籍課窓口で申請できます。郵送で申請する場合は、東京法務局後見登録課のみの取扱いになります。

許可申請は記入もれや、書類の不備があると、何度も警察に足を運ぶことになるので間違いがないか、しっかりチェックしてください。

*忙しくて、書類等を準備する時間がないという場合は、司法書士等、第三者に申請を依頼することもできます。その場合は委任状が必要になります。

*ネット上でアンティークを販売する場合は、サイトのURLを登録する必要があります。

警視庁ホームページ/古物許可申請

東京法務局/登記されていないことの証明書の申請方法

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